つむじハゲ 対策 女

つむじハゲ対策に覚えておきたい3つの大事なこと。

男性の薄毛対策と女性の薄毛対策は、根本的に原因が違うことが多いため、まったく異なります。

 

共通する部分も多いですが、女性だから気をつけたい対策をまとめました。
これは、つむじハゲを予防する目的と育毛剤で髪が生えて来たあと生えた髪を維持する目的が含まれています。

 

 

(その1)女性ホルモンのバランスを整えることを意識する

 

整理周期

 

女性は、女性ホルモンによって体が作られ、女性ホルモンよって守られているといっても過言ではありません。

 

私もそうでしたが、生理不順がひどいと体の様々なところに影響がでるため、それがきっかけで髪が薄くなることもあります。

 

特に女性の場合、卵胞期と排卵期はエストロゲンの分泌が活発なため、この時期は髪のハリや艶がよくなったりします。
そして、この時期に髪が成長、発毛しやすい時期だという研究結果もあるようです。

 

また、育毛剤をエストロゲンの分泌が活発な時期に使用すると、相乗効果を期待できると言われています。

 

 

女性ホルモンのバランスが崩れると、正常にエストロゲンが分泌されず、抜け毛、脱毛の原因になるため極端に生理不順がひどい人は、一度産婦人科で診察してもらうとよいでしょう。

 

 

(その2)食べ物について。キーワードは「まごわやさしい」、人間の体は食べたものでできている!

薄毛の女子、栄養のバランスを気をつける

 

「人間の体は、食べたものや飲んだ者以外からは何一つ作られない」と名言を残したのは、生命の鎖理論で有名なロジャー・ウィリアムスの言葉です。。。

 

とうんちくをたれましたが、まさにそのとおりです。

 

いくらホルモンバランスが崩れていなかろうが、頭皮の血行がよかろうか髪を作る栄養がないことは、「ガソリンがないのに車を動かそうとすること」と一緒です。

 

髪を発毛させる上で、日々摂取したい栄養源を紹介します。
キーワードは「まごわやさしい」です。

 

これは、男女共通です。

 

「ま」は豆

豆は良質なタンパク質がとれます。

 

髪の毛やタンパク質ででてきていますので、積極にとりましょう。
主な食材は、納豆、大豆、豆腐、あずき、黒豆、高野豆腐、豆乳・・・などなどの豆からできた食材です。

 

一日に取りたい量の目安として、納豆なら1パック、豆腐なら1/3丁ぐらいです

 

「ご」はごま

 

ごまは、体の防止する脂質、ミネラルが豊富に含まれています。
具体的には、廊下の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素です。

 

主な食材は、ごま、ピーナツ、くるみ、ぎんなん、アーモンド・・などです。

 

なお、ゴマはすりつぶすと栄養が吸収されやすくなります。

 

「わ」はわかめ

 

いわゆる、海藻とい部類に含まれるものです。

 

主な食材は、もずく、昆布、のり、わかめ、ひじき・・・など

 

カルシウムやミネラルが豊富。

 

ちなみに、海藻類は酢と一緒に食べると吸収が良くなります。
酢の物とか、もずく酢とかがよさそうですね。

 

「や」は野菜

 

主な食材は、ほうれん草、トマト、白菜、キャベツもやしなどなど。

 

βカロテンやビタミンCが豊富です。

 

野菜の一日乗りそうの摂取量は約350gです。

 

煮るとたくさん食べられます、野菜ジュースもいいですね。

 

 

「さ」はさかな

 

主にあじ、鮭、さばなど、スーパーに売られているメジャーな魚が対象です。

 

DHAやEPA、タウリンが豊富で血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

 

週に3食から5食ぐらいの魚を食べるのが理想です。

 

「し」はしいたけ

 

いわゆるキノコ類です。しいたけを含む、まいたけ、しめじ、エリンギ、なめこ、マッシュルームも対象です。

 

きのこ類には、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。
そして、食物繊維やビタミン、ミネラルの宝庫な上に、カロリーも低いためどんどん食べてほしい食べ物ですね。

 

「い」はいも

 

じゃがいも、さつまいも、里芋などのイモ類です。

 

炭水化物をはじめ、糖質、ビタミンC、食物繊維が豊富。
また、腸内環境を整えてくれる効果があるため、栄養が吸収しやすい状態にしてくれます。

 

(その3)ストレスをためない。薄毛で悩む人独自のストレスをためない方法!

ストレスを気にする女子

 

ストレスは巡り巡って、髪に大きな影響を与えます。

 

>>女の薄毛を招くストレスが原因の4つの症状

 

ストレス発散方法は人ぞれなので、一概には言えませんが「ストレスをなくす」のではなく、「ストレス」とうまく付き合うと考えたほうがいいです。

 

仕事や学生なら勉強、人間関係などなどいろんなストレスがあると思いますが、そのストレスを0にするのは無理です。

 

特に薄毛で悩んでいる人は、髪が薄いこと自体がストレスになっている人が多いと思います。

 

特に薄毛が回復するまでの間は、なるべくストレスがでないようにしたいものですね。
ここでは、一般的なストレス解消法でなく、私が実際やっていた薄毛のストレスを発生させない方法を説明します。

 

私がやっていたのは、

 

  • 鏡をみない
  • 鏡を見るときは明かりが暗い所で見る

 

 

育毛剤を使い始め、薄毛が治るまではこれを徹底していました。

 

まず、鏡をみなければ自分が薄毛だということを目視できないので、それでストレスがまず減ります。
鏡もそうですし、ガラスに映る自分の姿もみないようにしました。(目をそらしたり、、)

 

 

ただ、女子が鏡を見ないということは、ほぼ不可能なので、鏡を見る際は部屋を暗くします。

 

薄毛は頭皮が見えるスカスカな状態をみてショックをうけ、ストレスが発生するので、そのスカスカな状態が見えなければいいのです。

 

私は、髪をセットするときは洗面所でセットするのですが、洗面所の明かりはつけず、となりの風呂場の明かりをつけて、ちょっとした間接照明でセットしてました。

 

これだけでも、かなりのストレス軽減になります!