薄毛 女 ストレス

女性の薄毛になるもと、ストレスがたまると髪にどう影響するのか?

ストレスは髪や頭皮によくないと言われているのは、もはや定番ですが、具体的にストレスがたまると何がどう髪や頭皮に駄目なのか、書いてみます。

 

 

ストレスがたまると血行不良になり薄毛になる

血行不良

 

一番よく言われていることですね。ストレスがたまると頭皮の血行が悪くなり、髪や頭皮に栄養が行きにくくなります。

 

ストレスは女性も男性もそうですが、自立神経のバランスを崩すきっかけになることが多いです。

 

 

そして、自立神経が乱れると血管が縮小されて、頭皮(毛母細胞)や髪に栄養が行き渡らなくなり、ヘアサイクルが乱れます。

 

髪が成長する期間は女性も男性も2年〜6年と言われますが、ストレスを貯めるごとにこの成長期の日にちがマイナスされていきます。

 

ストレスがたまると眠る時間が短くなるor眠りの質が落ちて薄毛になる

寝不足

 

 

ストレスがたまると、睡眠時にリラックスできなくなり、なかなか寝付けなかったり、眠りの深さが浅くなります。

 

かなりよく言われていることですが、頭皮や髪の細胞を作り出すには、成長ホルモンの分泌が盛んな、夜pm22時〜am2時の間に寝る必要があると言われています。

 

また、眠りが浅いとこの成長ホルモンの分泌が減っていくという研究機関の調査結果もあるようです。

 

ストレス以外にも、寝る前にPCやスマホを長く見ていると寝付きが悪くなる原因にもなるので、避けたいですね。
ただ、スマホ世代にはなかなか難しいですよね。。

 

 

ストレスがたまると腸からの栄養の吸収が悪くなり薄毛になる

腸

 

ストレスがたまると、女性の体や精神を正常運転させる副交換神経の働きが弱まり腸の働きが弱まります。

 

 

副交換神経の働きが弱まると、腸の働きも悪くなり、腹痛や下痢、または食べたもの栄養の吸収率が落ちるという現象が発生します。

 

また、腸ではなく胃の調子も悪くなります。ただ、胃はアルコールの吸収しか行われませんので、あまり栄養の吸収とは関係してきません。

 

大事なのは腸の働きです。

 

腸の働きが弱まると髪を生成する栄養のもとえある、タンパク質やミネラルの吸収が悪くなり、髪が細くなる、抜けやすくなる原因になります。

 

 

ストレスがたまると頭皮に脂が出やすくなるって薄毛になる

脂

 

ストレスがたまると、体内からアドレナリンが過剰に分泌される現象が起こります。

 

そして、アドレナリンが過剰に分泌されると頭皮に脂が過剰に分泌される現象が起こります。そして、その脂が毛根につまり、髪に栄養が行き渡りにくくなります。

 

そして、頭皮に炎症が起こる場合もあり、頭皮が赤くなる原因にもなります。

 

よく頭皮が赤いのは、血行が悪い証拠だと言われていますが、

 

ストレスがたまる

脂が過剰にでる

頭皮が炎症を起こし赤くなる

 

という、過程を踏んでいる可能性が大きいです。